
3月14日、赤坂区民ホール。
ライブ絵本「ルーミーパーク」の2公演は、たくさんの方にご来場いただき、無事に幕を閉じました。
会場に流れていた空気は、うまく説明するのが難しいのですが、音楽と物語と、子どもたちの声と、それを見守る大人のまなざしが重なって、やわらかくあたたかい時間がそこにありました。

今回のライブ絵本公演では、主催者さんがアンケートをとってくださいました。
僕がルーミーパークの説明をあれこれ言うより、実際体験された方の生の声が一番伝わると思いますので、ほんの一部ですが紹介します。
・双方向でコミュニケーションがあったのが良かった。もちろん絵本の演出も素晴らしかった。
・全てが期待以上で、感動しました。
・ライブミュージックと絵本が一緒に楽しめて良かった。
・なかなか奥が深い内容でした。
・温かい気持ちになれて良かった。
・飽きやすい息子が「もっと見たかった!」と言っていました。3.11と重なってエンディング曲はぼろ泣きでした。
・優しい気持ちが自然に芽生えそうで良かった。大人も楽しめた。
・楽しくあたたかく素晴らしい時間でした。次もまた拝見したいと思いました。子も終了後、「短いね!」と言っていました。楽しい時間はあっという間だったようです。特にコロネが好きでした。
・弦楽器とピアノ、歌、絵本を同時に楽しめて非常に良かった。
・子どもも楽しめ、大人も楽しめるコンサートだった。
・初めての体験でした!良かったです。
・テーマが深かったです。大人にとっても。尺もちょうど良かったです。演奏とナレーション、歌も朗読もとても良かったです。
・生演奏の中で絵本の世界に浸ることができて、幸せな時間でした。絵本の内容も良かったです。
・また参加したいと思うほど楽しかったです。生演奏も良くて、演出者の方がとにかくすごくて、感動しました。
・生演奏×絵本×舞台演出が一体となり、会場に流れる優しく温かい時間が心地良かったです!

まだまだたくさんの感想をいただき、本番の時と同じくらい嬉しくて感動しました。
帰り際、わざわざ僕のところへ来て興奮して感想を言ってくれる方や、次回公演を尋ねてくれた方など、ライブ絵本っていつもあたたかくてやさしい空間がそこに生まれるんです。
ライブ絵本ルーミーパークは、ただ座って観るだけの時間ではなく、
声を出したり、歌ったり、ルーミーを応援し手伝ったり…。
その場にいる一人ひとりが、関わることで物語が進んでいく舞台です。
だからこそ、同じ演目でも、その日、その回ごとに違う空気が生まれていきます。
今回来てくださった方にとっても、そして、まだ体験したことがない方にとっても。
ライブ絵本は、ひと言で「こういうものです」と言い切れるものではなくて、来て体験して、はじめてわかるような、そんな共同空間であり時間なのかもしれません。
次回は北区の北とぴあという、元プラネタリウムの場所で5月16日に2公演します。
先日、会場へ下見に行きましたが、街並みを見下ろすが天空の渡り廊下?を通って行く会場は、それだけでワクワクしました。
この日だけの特別演出も準備中です。
もしライブ絵本ルーミーパークが少しでも気になっていたら、次の機会に、遊びに来てみてくださいね。
公演詳細は公式LINEでお知らせしています。
