
ライブライブ絵本作家の祐彩(ゆうせい)です。
3月14日、赤坂区民ホールで開催した参加型音楽絵本ファミリーステージ『ライブ絵本ルーミーパーク』
2公演とも、たくさんの親子のみなさんにご来場いただき、無事に幕を閉じることができました。
会場に流れていた空気は、音楽と絵本の物語、子どもたちの笑い声や歌声、それを見守る大人のまなざしが重なり、とてもやわらかく、あたたかい時間になりました。

今回のライブ絵本公演では、主催者さんがアンケートをとってくださいました。
僕がライブ絵本や音楽絵本の魅力をあれこれ言うより、実際体験された方の生の声が一番伝わると思いますので、ほんの一部ですが紹介します。

まだまだたくさんの感想をいただき、本番の時と同じくらい嬉しくて感動しました。
帰り際、わざわざ僕のところへ来て興奮して感想を言ってくれる方や、次回公演を尋ねてくれた方など、ライブ絵本っていつもあたたかくてやさしい空間がそこに生まれるんです。
音楽絵本として生まれた『ライブ絵本ルーミーパーク』は、参加型音楽絵本ファミリーステージです。
観覧者はただ座って観るだけでなく、演者もただ一方的に表現するのでもありません。
考えたり、声を出したり、歌ったり、ルーミーを応援したり、一緒に手伝ったり。
その場にいる一人ひとりが物語に参加することで、その日だけのステージが生まれます。
親子三世代が一緒に笑って、一緒に物語をつくる。
それがライブ絵本ルーミーパークのひとつの魅力なのかもしれません。
今回ご参加いただいたみなさんにも、まだ体験したことがない方にも。
ライブ絵本ルーミーパークは、「こういう舞台です」と一言で説明するよりも、実際に体験していただくことで、その魅力が伝わるイベントだと思っています。
次回は5月16日、北区・北とぴあの元プラネタリウムホールで2公演を開催します。
先日、会場へ下見に行きましたが、街並みを見下ろすが天空の渡り廊下?を通って行く会場は、それだけでワクワクしました。
この日だけの特別演出も準備中です。
もしライブ絵本ルーミーパークが少しでも気になっていたら、ぜひ一度遊びに来てくださいね。
きっと、新しい音楽絵本との出会いになると思います。
公演詳細は公式LINEでご案内しています。
